Oh La Lan Lan♪

結婚2年目、ゆとりでミーハー

【闇日記】適応障害になってわかったこと その5

心のトレーニング

 

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小学校の通学路、だいぶ変わっていましたが

さら地にお花が咲いていました。

 

怖かった「人」が世界を変える

会社を辞めてから、おじいちゃんが亡くなり

少しお尻に火が付いたわたしは、

外に出る回数や人と接触することを増やしていきました。

 

大好きなジムは引き続き通い

昼間に汗を流して、スーパーに寄り、

たまに平日のランチを楽しんだりしました。

 

それに、やっぱり働きたいという気持ちもあったので

単発のアルバイトに登録して

1か月に数回のアルバイトも経験しました。

その時、必ず「人」と接触することになりますが、

拒否反応は全くなく

むしろ新しい出会いは新鮮で楽しかったです。

適応障害はやはり原因から逃げることが一番の薬なんだと

改めて実感しました。

 

単発のアルバイトも楽しかったのですが、

数回行うとやはり金額が見合わなくて

新ためて転職活動を行うようになりました。

義母からは

「よくまた働こうと思ったね」と関心されました。

(義母は専業主婦なのと、時代もあるのかなあとおもいます)

 

単純に、元気になって欲が出てきたと思います。

ほしいものややりたいことがあるのに、

お金がないと何もできない自分が情けなくて、

もしチャンスがあるならあんなクソ会社よりも

いい待遇、いい人、いい仕事、いいチャンスをつかみに行きたい

と思うようになったのです。

 

そう本格的に思ったのは、

結婚式の準備が本格的になり始めたころ

巷で話題の花嫁会に参加するようになったのもあります。

(賛否両論ありますが、選べば私は好きな活動でした!)

 

そこで出会った皆さんが、きれいで意識も高くて

キラキラした女性たちに見えたのです。

その反面、ずっと家にこもっていて社会から遠ざかっていた私は

なんだかモサモサしたように感じてしまい

きれいな花嫁になるだけでなく

社会的に自立した女性になりたいと思うようになり

就職活動にも力が入るようになりました。

社会人になってからの友人は貴重なので

とても体験をさせてもらったと思います。

 

もうひとつ、勉強したことがありました。

就職活動を始める前、似たような経験をした人を助けるにはどうしたらいいか

と考えたことがあり

カウンセラーの資格を取ろうと思いました。

カウンセラーの種類も多いので

いろんな学校の体験に行っては悩んだのですが

一番ハマったのがコーチングでした。

 

コーチングとは、カウンセリングではなく

コミュニケーションの手法です。

コミュニケーションというと話し方が重視されるではと思いますが、

どちらかというと受け止め方にも注視していて

いかにその言葉をゆがんだ感覚でとらえず

ストレートに言葉をとらえるか(いわゆる言葉の裏を考えない)

を学びました。

これだけでもかなり気持ちが楽になり、

言葉を飲み込む前に言葉の受け止めBOXをつくることを

今でも実践しています。

 

レベルが4段階に分かれており

結局お金がなくてレベル1までしか受けなかったのですが

いかに自分が余計な考え方をしていたのかがわかり

かなり勉強になりました。

 

病院に通うだけが治療ではなく、

自分から自発的に自分を変えることで

自分を楽にしてあげる。

社会にでても、結婚をしても

もっと素直でわがままでいいのかなと

思うようになりました。

 

続く!