Oh La Lan Lan♪

結婚2年目、ゆとりでミーハー

【闇日記】適応障害になってわかったこと その7(終わり)

ゆるく、でも世界は必ず変えられる


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おわりに。どうやって再就職できたのか。

 

これまで、適応障害になって

どのような1年間を過ごしてきたかを書いたのですが、

最後に社会に復帰した話を書こうと思います。

再就職の方法はひとそれぞれなので、

あくまでも参考としてほしいと思いますが、

現会社でも同じように適応障害を発生した知人がいて

その方は3か月程度で再就職が決まりました。

なので、やはり障害になる人物がいない限りは

やる気に満ち溢れてどんな活動もでできる、

残念ながら都合のいい障害と思われてしまう点です。

 

ハローワークは失業保険をもらうために行く

わたしはハローワークでは転職活動はしないので、

失業保険をもらうために行きました。

病院の診断書があれば、会社都合と同じように扱われるので

早いタイミングで失業給付が始まります。

病気だからと言って、ここはお金!

へこたれずに足しげくかか通いましょう。

 

ちなみに、給付を受け続けるためには

転職活動をした行動の履歴を書かなければいけないのですが、

面接をした会社からの証明書などは必要ないので

あいまいな記憶を頼りに記載。。。

こんなのでいいのかといささか疑問でした。

 

エージェントに会って話をすることでストレス減

わたしの転職方法は、リクナ○やマイナ○といった

求人媒体から探すことはほとんどしません。

人材紹介エージェントに登録をして仕事を紹介してもらいます。

(日系企業も増えてきましたが、外資がまだ多い転職方法です)

エージェントに登録すると、決まって最初は担当エージェントとの面談です。

面接ではないので、気軽な気持ちでこれまでの経歴を話すし、

病気のことも話せます。

その時に、勘がいい方は病名を伏せて適当な理由を作ってくれるのですが、

言ってくれない様な方に対しては、

病気であることは言わないで別の理由で

退職したこととお願いしておけば良いと思います。

 

職務経歴書から試用期間は消してしまう

本来であれば、すべての職務経歴を書くことが一番いいのですが、

「なぜ辞めたの?」という、突っ込まれたときに

1年以内に辞めたものは印象は悪いです。

適応障害でした!とはっきり述べても、

逆に不安に思われるので辞めた方が無難。。(せちがない世の中)

なので、3ヶ月程度の試用期間は消してしまい、

なぜ長期で休んだかをきちんと答えられるようにするのが良いです。

よく聞く若い人の親の介護は、結構な確率で怪しいと思っていますが・・・。

 

 

面接で感じた第6感はだいたい当たっている

適応障害になった人の大きな悩みにあるのが

次の会社も嫌な人がいたらどうしよう、

という点ではないでしょうか。

 

嫌な人がいるかどうかを入社前に全てチェックするのは難しいのですが、

面接のときに出てくる面接官は必ずチェックし、

少しでも怪しいと思ったら辞めた方がいいです。

いくら給与や仕事内容が良くても、

心の健康が保たれなければ長く働くことはできません。

バランス重視。

 

また好きな業界や業種だと、楽しみながら働くことができます。

この機会に何が好きか得意かを

自己分析するのも良いと思います。

 

また、どの会社にも嫌な人、面倒な人がいることはデフォルトです。

全員が善人なのは無理があります。

 

働いてみて感じたことは

適応障害になる前よりも、人に期待しなくなったことです。

もちろんいい意味で(笑)

信頼しすぎたり、期待しすぎるともし壁にぶつかったときに痛い目にあうのは自分です。

 

絶対に諦めない

やっぱり最後は精神論…(汗)

ひどい目にあった会社よりも

いい人、いい待遇、いい会社は必ずあります。

そのままに何十社と受けることもあり

体力的にも疲れますし、

落ちたら落ちたで辛いのですが、

社会に戻ることを諦めないでほしいです。

だって、適応障害になった人はみんな

真面目で自分を押し殺してまで頑張ろうとしただけで

悪いことなんて自分からしてないんですから。

 

落ちたときは、企業の文化に合わなくて

反対に落としてくれたと思えば気が楽です。

無理に合わない会社と働く必要はないです。

 

 

大丈夫!

きっとはじめは働きたくないと思います。

長い間辛い思いをしたのに、

またそんな世界に戻るのかと思うと

誰でも腰が重くなります。

でも、大丈夫なんです。

もう社会にでることを、型苦しく考えなくて大丈夫です。

治ってきたら、少しずつわがままになってみてください。

言いたいことも言ってみてください。

もちろん過度はいけないですよ!

意外とみんな気にしてないし、

むしろ自分がスッキリします。

 

大丈夫、大丈夫。

今まで頑張ってきたから

次はもっと良くなる。

 

暗い話題に付き合ってくださり

ありがとうございました。

次から明るい話題でいきます…!