Oh La Lan Lan♪

結婚2年目、ゆとりでミーハー

【インスタ花嫁に踊らされないで】ハイブランドで見栄張ってない?自分らしい結婚準備。

自分の好きなものなら、最高のお守り

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結婚をするときに必要なものの中に、

- 婚約指輪

- 結婚指輪

-ドレス

- ウェディングシューズ

があります。あくまでも一例。

 

これらは特に【ブランド】が関わってくるものです。

 

わたしたちも悩みました。

結婚指輪に関しては、銀座を練り歩き

いろんなお店の指輪を試着しましたが、

どのハイブランドもしっくり来ないのです。

 

私が好きなブランドはGucciです。

なので指輪も同じのをと思いましたが、

指輪になるとちょっとちがう…

カジュアルリングとしてならほしいなあーと思いました。

バッグは何個でもほしい!!笑

 

シンプルだったのはシャネルやカルティエでしたが、

なんか触り心地が違う…

(指への引っ掛かりが気になるという…)

 

ましてや、ハリーウィンストンも行ってみましが、

明らかに買わない客だろうと思われ、

接客でちょっと冷たくされたくらいにして…

いつもリュックで行動するからいけないんだろうか…

 

ティファニー、ブルガリ、ショーメなども見ましたが、

どれもしっくり来ず…

 

唯一、いいと思ったカルティエで決めようか悩んだとき、

ふと立ち止まったのです。

妥協していいのかと。

そんなに気にしていないブランドでいいのかなと。

 

夫くんなんてますますブランドがよくわからない

そこまでおしゃれでないメンズなので

同じ意見でした。

 

いろんな指輪を見た中で、

わたしたちが譲れなかったのは

- つけ心地

- オリジナリティ

- 耐久性

だったことがわかり、

あまりブランド重視でないことがわかりました。

 

そこから、クリスチャンバウアーや

ニーシングが気になりだします。

耐久性やつけ心地や色合いはステキたったのですが、

外国産は幅が広いため存在感が強めになることがわかりました。

 

でも、だんだん理想に近づいていました。

 

最終的にオーダーしたのはTANZOさんです。

結婚指輪・婚約指輪のフルオーダーメイドは鍛造指輪<TANZO>

 

結果、

つけ心地、オリジナリティ、耐久性

を兼ね備えた【世界にひとつだけの指輪】

が完成したのです。

普段アクセサリーをしないわたしにとっても

全く違和感がなく、

つけていることを忘れてしまう指輪は、

まさに理想的でした。

ちなみに色はゴールドです。

ゴールドの結婚指輪は見たことがなかったので色をつけましたが、

案外肌馴染みがよく、男性でも違和感がないです。

 

***

 

ウェディングドレスの場合、

わたしは自分のドレスを買ってから

Verawangやガリアラハブを知りました。

インスタで見るたびかわいいと思っていましたが、

時すでに遅し!ということもあり

2着目に買おうとは思いませんでした。

 

しかも、値段を聞くとまあまあするじゃないですか^^;

ここでわたしは夫くんの

「ももちゃんは何を着てもかわいいよ♪」

を信じて、

ドレスはチェックするものの、

それ以降の試着は一切しませんでした。

 

しかし、夫くんの言葉もありましたが、

やはりちぴドレスが一番かわいいのです。

重いという難点も、痩せようと筋トレをしていたので

体力づくりと思って背負っていました笑

 

ウェディングドレスは、ワタベさんで数着しか着ていないのですが、

値段と好みを掛け合わせると

自分から一番納得がいく買い物ができたから

だと思います。

 

ちなみに、ファーストミートはしていません。

夫くんが全部の試着についてきてくれるので

隠し事ができませんでした笑

 

***

 

靴の場合、

そもそもわたしのサイズは26cm。

男性と一緒なんです。

だから選ぶことができないという大きなハンデがありました。

 

反対に、ジミーチュウがサイズ展開が広いので

危うく買いそうになりましたが、

この10万の靴を今度いつ履くのだろう…と考えると

すっと気が引けてしまいました。

きっとそれに躊躇せず買えるのが稼いでる人なんだろうなぁ^^;

 

もちろんどの靴より美しかったのですが、

なんだかあのかたさがしっくり来ない。

(もしかしたら履き続けたらしっくり来るのでしょうか…)

 

今思うと10万くらいぽーんと出せたのかもしれませんが、

プリンセスラインのドレスなので足元は見えないので、

夫くんの靴にお金をかけて、

身長が高く見えるシークレットシューズを買いました。

なので、わたしの靴より夫くんのほうが高い!

 

だって結婚式はふたりでするものだから、

女側ばかりいいものを身につけても意味がない気がしたのです。

背が高くなったことで、見上げることができるので

夫くんにプラスでときめいたりします♪

 

***

 

飛ばしましたが、婚約指輪はもらっていません。

いらないと先に伝えていました。

どこに付けていくかわからないし、

他の人のギラギラした指先は、

見ていて、え?とかんじていました。

もし何かあったたしても、生活の足しにしたくはないし、

それがなくても自立した女性になりたいからです。

そして性格的に紛失しそう…汗

 

結婚した当時、お互いそこまで金銭的に余裕はありませんでした。

断った理由は少しだけそれもありますが、

必ず必要なものだとは思わなかったので遠慮しました。

 

でも実は、現在のお互いの年収は、

当時の1.5倍以上。

なぜかいいライバルになっているのです。

だから、何年かして、

もう少し宝石が似合う女性になったら

大きな石がついた指輪を買ってもらう約束をしています。

 

***

 

結婚に必要ものに対して

躊躇してしまうカップルは多いと思います。

きっと金銭的な余裕がなかったり、

必要性を感じなかったりと理由は様々です。

 

なら、お互いが必要ないならなくていいのですが

でも必要だけど高いなあと思ったら、

ブランドという枠組みから離れてみてはどうでしょうか。

 

高いものが必ずしも

ふたりにとっていいとは限りません。

それで火の車になり

その後の生活が負のスパイラルにらなったら

結婚生活のストレスになります。

 

わたしたち自身も

ブランドものだったらいいと思っていたのに、

どれもはハマらなかった。

 

特に指輪など、お互いの好みを話し合って、

外せないポイントを決めておくといいです。

しかも長い年月を共にする指輪は

男女ともに任せっきりしないほうがいいと思います。

 

ふたりが納得がいくものだったら、

ハイブランドの指輪やドレスがなくても

きっとすべてがフォトジェニックで

指輪を見たらまた頑張ろうと思える気がします。

 

隣の芝生は青い。インスタは怖い。

でも、画面の向こうは他人で、違う国の人なんだと思う。

むしろいつか追い抜いてやるよ!という

いいスパイスになっております。(負けず嫌い)

 

きっとそんなことをしなくても、

すんなり決まるカップルが多いのかなと思うのですが、

こう考えるのは性格がひねくれているのもあり、

コスパも考えるようになったから。

 

ブランドだけにとらわれない考え方も

時には必要なのでは、

そしたらいろんなものの購入の敷居も低くなるのでは

と思い書き留めてみました。

 

ちゃんちゃん♪