La la lan 海外滞在記-マレーシア1年生-

結婚3年目、ゆとりでミーハー、マレーシアなう

【旅行】北海道番外編!小樽・余市への小トリップ

ウイスキーが飲めなくても大丈夫

 

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札幌旅行がメインだったのですが、

足を伸ばして小樽と余市にも行ってきました。

余市はあのニッカウヰスキーの蒸留所があるところで

マッサンのロケ地にもなったところです。

(残念ながら、朝ドラ見てないけど…)

 

余市蒸溜所 | NIKKA WHISKY

 

まずは札幌から小樽まで行きます。


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札幌から小樽まではICカード対応なのですが、

小樽から余市までは対応していないので

一度改札をでて切符を買い直します。

タイミングが悪いと1時間ほど待ちます。。

その間に小樽の沿岸部まで行けるか…と

頑張って見ましたが、

坂を下って、なんとなく赤れんがの街並みを

眺めただけだったので

体力を消耗しないためにも

ゆっくり待っている方が良さそうです。

 

余市行きの電車に乗って30分ほどで

余市駅に着きます。

小樽から結構なお客さんが乗ったのですが、

ほとんどみなさん余市で降りました。


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余市駅から歩いて5分ほどで

余市蒸溜所に着きます。


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園内は自由に見学ができます。


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1936年から続くポットスチル。

ウイスキーは外国の文化ではありますが

しめ縄もついて和洋折衷な感じ。

こんな近くで蒸溜しているところも見れます。

寒かったのでありがたい!


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当日でしたが、ガイドさんつきの見学に

参加できました。

所要時間は90分程度です。


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たくさんの施設があるのですが、

ガイドさんがいると、

ひとつひとつ丁寧に説明していただけるので

見応えが増します。


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余市は、今でも果物の生産が盛んなので

フルーツジュースの販売も多いようです。

試飲で飲んだアップルジュースもおいしかったです。

 

ウイスキーの生産が進むにつれて

大日本果汁株式会社から文字を取り

ニッカとなったようです。


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竹鶴さんと奥様が過ごした家。

オランダから来日させた奥様に

寂しくさせたくないと、家の門はオランダと同じものにしたんだとか。

なので、和洋折衷なつくりのようです。


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貯蔵庫には、じっくり寝かせている樽が

たくさん積んであります。

 

ニッカ最古の原酒、1945年余市モルトというのがあるらしいのですが、

なんと一本50万円!

以前期間限定で販売されたそうで、

マッサンの関係者も飲んだとか…

ツアーのお客さんでお酒好きなお父さんたちは

飲めないことを知って残念そうでした笑

 

園内には博物館もあります。f:id:takitatenogohan:20190419171112j:image

 

蒸溜の色の過程を見ることができます。

透明なものが初期です。
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歴史溢れるウイスキーの展示もあります。
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そして、なんといってもツアーの見どころ?は

試飲ができること!
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シングルモルト、スーパーニッカ、アップルワイン

をいただきます。
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もちろん少量なのですが、

味の違いを楽しむことができます。

 

試飲会場には、おいしい飲み方や

おつまみになるお菓子の販売があります。

 

わたしはあまりお酒が飲めないので

こんなに強いとすぐ顔が真っ赤なので、

りんごジュースに逃げました…汗

が、濃厚でおいしかったです!

あまりやってはいけないと知りつつ、

炭酸水をガンガン入れたり、

りんごジュースで割ったりと自由に飲みました…

でも、飲めない人間には

お菓子(チョコがおいしくてお土産コーナーで大量に買いました)と

ジュースでも充分に満足でした!

 

そして、ここにはレストランもあります。
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ちょうどお昼時にツアーが終わったので、

家族でランチにしました。
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母が食べてみたいと言っていたパンのグラタン?

チーズがトロトロでおいしかったです!
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ハムの盛り合わせ
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カツもおいしかった!

結構クオリティの高いレストランです。

 

 

余市から小樽観光へ


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朝イチで余市に行ったのもあり

午後には小樽の観光もできました。

3月とはいえ、北国はまだまだ冬。

寒かったです…(と言っても2度なのですが)

 

余裕を持って午後の数時間を観光できたのですが

気をつけていただきたいのが

三角市場が閉まるのが17時台なので

最後はダッシュで海鮮丼を目指しました…

個人的にはもうちょっとお土産屋さんも

見たかったなあ…

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この醤油差しを買おうか悩んだ。

かわいいし、こぼれない!


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朝は爆睡して景色を見ていませんでしたが、

小樽と札幌を結ぶ電車は海沿いなので

雄大な太平洋を見ながら帰ることができます。

これだけでも結構感動しました。

天気も良かったらもっといい景色だったのかな。

 

1日で行ける、札幌から少し先の観光地でした♪